著書『極めるひとほどあきっぽい』について

今年に入ってお会いする方には、初めての著書を日経BP社からこの5月下旬に出版する話をしてきました。

ようやくタイトルを決めることができ、こうしてブログで紹介できる段階になりました。アマゾンでも「極めるひとほどあきっぽい」のページが立ち上がりました。このブログを書いている時点ではまだカバーはありませんが、近いうちにご覧いただけるようになると思います。

この本のタイトルについて、皆さんはどう思われますか? 一人でも多くの方に興味を持っていただきたくて、最後の最後まで悩みました。

大学生の意見を聞いたり、30代、40代のビジネスパーソンがどういったビジネス書を読むのかを調べてみたり、Facebookページでタイトルについてブレストするグループを作ったり、自分なりに納得がいくまで考えさせてもらいました。

「きわめる」をひらがなにするのか、漢字にするのか。漢字の場合は「極める」にするのか「究める」にするのか。一つのことをより深く探究してきわめるということであれば「究める」がいいと思います。しかし、それがいくつもあったり、究極の選択をすることもあったりといろんな要素をふまえると、「極める」の方があうのではないかというところに辿り着きました。

はたまた、「やらないと何もはじまらない」とか他にももっといいタイトル があるのではないかとも考えました。

こんなふうに、最終的に残った候補「きわめるひとほどあきっぽい」は、その後も数週間じっくりといろんな方々のアイデアを聞き、考えたすえに「極めるひとほどあきっぽい」というタイトルになりました。

本の内容紹介については、アマゾン上と同じものを著書のページでも紹介しています。もしよろしければ著書のページものぞいてみてください。