メディア掲載

「社長の本棚」

この度上梓した「なりたい人になるための41のやり方」に関連した取材をしていただく機会が増えました。その中でも面白かったのは、日刊ゲンダイの「社長の本棚」の取材でした。読書ライフや本についてのエピソードをお話するコラムです。

取材前に、過去の記事を見せていただいたのですが、語ろうにも、ものすごく好きで内容もよく覚えてるという本がすぐさま思いつかなかったのです。ニュースで話題になったトピックを取り上げている本を読み知識を深めたり、ひとときのエンターテイメントとして面白い小説を読んだりはしますが、「思い出に残るこの一冊」というのはありません。もちろん、過去を振り返ると、子供の頃に愛読していた本はありますが。

動体視力から考える目の力

動体視力から考える目の力

中西哲生さんがパーソナリティを務める東京FM「クロノス」に、出演をさせていただいた時のこと。中西さんはサッカー選手のコーチをなさっていて、選手のパフォーマンスと動体視力の関係について深い興味をお持ちだった。中西さん独自の仮説を立てて選手のパフォーマンス向上につながる確かなコーチングメソッドを築き上げていくお話は非常に面白かった。その中で、どうすれば動体視力を鍛えられるのかという話が出た。これは単に目を鍛えるというものではなく、メカニズムとして奥が深いのでブログに書いてみることにした。

4月を終えて

いよいよ4月も終わり、1年の3分の1が過ぎました。

この4月は会議や講義の関係で日本との行き来が慌ただしい月でした。

とりわけ嬉しかったのは、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の石倉洋子教授にお招きいただいて、日吉校舎で後輩たちへの講義の機会をいただいたことです。英語での授業でしたが、修士の生徒さん達は大変熱心に授業に参加してくれました。

日本人として、世界に貢献するために自分にできることは何なのか。そして自分がしたいことは何なのか。若い世代のみなさんに考えてもらうきっかけになればと思いました。

日経新聞とウォールストリートジャーナルで紹介

アキュセラ社の取り組みは、これまでに海外メディアで数多く取り上げられてきました。私が生まれた日本でもしっかりとお伝えしなければと、かねてから考えていました。そういった思いがあり、今年に入ってから、いろんなメディアの記者さんに取材をしていただいています。

取材の時に記者さんと話し込んでしまい、長い時には3時間ほど時間をいただくことも何度かありました。アキュセラ社の話だけではなく、私個人にも興味を持ってくださる時などはとても嬉しいものです。子供の頃の経験から今に至るまでのお話をすることで、私という人間を知っていただけるのはとても光栄だと思います。