Book

「社長の本棚」

この度上梓した「なりたい人になるための41のやり方」に関連した取材をしていただく機会が増えました。その中でも面白かったのは、日刊ゲンダイの「社長の本棚」の取材でした。読書ライフや本についてのエピソードをお話するコラムです。

取材前に、過去の記事を見せていただいたのですが、語ろうにも、ものすごく好きで内容もよく覚えてるという本がすぐさま思いつかなかったのです。ニュースで話題になったトピックを取り上げている本を読み知識を深めたり、ひとときのエンターテイメントとして面白い小説を読んだりはしますが、「思い出に残るこの一冊」というのはありません。もちろん、過去を振り返ると、子供の頃に愛読していた本はありますが。

『「なりたい人」になるための41のやり方』

サンマーク出版から2冊目の本を出すことになりました。『「なりたい人」になるための41のやり方』というタイトルをみると、あたかも私が「なりたい人」になったかのように聞こえるかもしれませんが、そういうわけではありません。多くの人が、「なりたい人」になれるのはごく一部の恵まれた人たちだけだと思い込んでいます。

「なりたい人」というのは、自分がやりたいことをまずはやってみることができる人だと思います。やりはじめると、自然とその世界の人たちとのつながりが出来ます。人脈は後からついてくるものですから、そんなに心配することではありません。

『極めるひとほどあきっぽい』を上梓いたしました

先日より、お伝えしていたことではございますが、本日、人生で初めての拙書『極めるひとほどあきっぽい』を上梓させていただきました。今になって少し照れくさく感じます。是非、たくさんの方々にお読みいただいて、感想などお聞かせいただければと思っております。

本書は、私が今、iPS細胞の実用化で注目されている「加齢黄斑変性」という眼の難病を初期段階から治療できる新薬を開発するというイノベーションに携わることになった背景を幼少期からふりかえってお伝えする内容になっています。

『極めるひとほどあきっぽい』の表紙デザインと出版記念講演会のお知らせ

すでにfacebookやTwitterではお知らせしておりますが、ついに、Amazonに著書「極めるひとほどあきっぽい」のカバーデザインが掲載されました。有名デザイナーの坂川栄治さんにデザインしていただきました。見れば見るほど味のあるいい表紙だと感じています。

デザインしてくださった4パターンの中から選んだのですが、どれもオリジナリティがあって悩みました。先日、実物の本のイメージとなるプロトタイプもいただいて、手にとってみるといよいよだなと実感がわいてきました。

著書『極めるひとほどあきっぽい』について

今年に入ってお会いする方には、初めての著書を日経BP社からこの5月下旬に出版する話をしてきました。

ようやくタイトルを決めることができ、こうしてブログで紹介できる段階になりました。アマゾンでも「極めるひとほどあきっぽい」のページが立ち上がりました。このブログを書いている時点ではまだカバーはありませんが、近いうちにご覧いただけるようになると思います。

この本のタイトルについて、皆さんはどう思われますか? 一人でも多くの方に興味を持っていただきたくて、最後の最後まで悩みました。